足元からの民主主義プロジェクト 「日常」と「政治」をつなぐプラットホーム

研究会報告

第1回高橋源一郎×今野晴貴×藤田孝典

これからの民主主義を「足元」から考える ―「日常」と「政治」をつなぐ知性

2015年10月18日、YMCAアジア青少年センターにて第1回公開勉強会を行いました。

会場の様子

2015年、国会の内部や国会前を舞台にして、日本の民主主義が繰り返し問われました。一方で、現実の様々な問題はまさに私たちの「日常」の中で起きています。 これからの民主主義を考えるためには、日々の生活に焦点をあてることが必要ではないでしょうか。
足元からの民主主義プロジェクト第1回公開勉強会は、近著『ぼくらの民主主義なんだぜ』に代表されるように日常のテーマから民主主義を論じてきた高橋源一郎氏と、プロジェクト主催者の今野晴貴と藤田孝典が鼎談し、民主主義を日常から問い直すところからスタートしました。

鼎談報告

鼎談の内容は現在編集中です。公開までもうしばらくお待ち下さい。

参加者の声

50名以上の方が参加してくれました! そのうち大学生・大学院生は30名ほど。多くの若者が集まりました。参加者からは「普段気づかない観点で民主主義について考えることができて、とても有益な時間を過ごせました。」「日常から政治を考えるようになるきっかけになりました。」などの声が聞かれました。
会場の様子 会場の様子 会場の様子 会場の様子 会場の様子 会場の様子

参考文献リスト

こちらのページで今回の勉強会の参考文献リストを公開しています。文献リストを見る>>

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